美白化粧品の効果が出ない『シミ』が存在する

シミは、ほとんどの女性が何かしらの対策を取っているスキンケアのひとつだと思いますが、時々「シミに効くと評判になっている美白化粧品を使用したが効果がなかった」

ということを耳にすることがあります。

シミひとつないきれいな肌にするために試した化粧品の効果がないとわかると、本当に落ち込んでしまうとは思いますが、効果がなかった場合の理由というものを考えたことがあるでしょうか。

もしかしたら美白化粧品を使用した自身に原因があるかもしれないのです。

まず自身のシミの種類やタイプをきちんと理解しているでしょうか。

シミの種類やタイプによって効果がある化粧品の成分が違ってきます。

化粧品だけで効果がある場合も、レーザー治療などが有効な場合もあるということです。

また美白化粧品は『医薬部外品』であるものがほとんどです。

医薬品ではありませんが、医薬品と同じような効果が『期待できる』と考えてください。

またサプリメントと同じなので継続して使用いくことが改善の近道になります。

肌にできるシミは大きく6つのタイプに分けることができるそうです。

その中で通称『でっぱりジミ』と呼ばれ、ほくろと間違われることが多い『脂漏性角化症』と、一般的に『そばかす』と呼ばれる、スズメの卵の柄のような小さなシミが目の下に広範囲に現れるもの、強い日焼けの痕に花びら型のシミができる『花弁状色素斑』は美白化粧品の効果がほとんど現れないそうです。

脂漏性角化症は実はシミではなく皮膚の良性腫瘍です。

しみではないので、そもそもシミ取り効果は期待できません。

そばかすは、ほとんどが遺伝性のものだと考えられています。

色白の方に多く、そばかすがある方は遺伝的にシミができやすい体質でもあることが多いそうです。

そのため美白化粧品だけでは効果が薄いそうです。

花弁性色素斑は強い日焼けを受けて、皮膚の奥の『真皮』にまでシミの色素であるメラニンが到達してしまっている状態なので美白化粧品の効果は期待できません。

そんなシミと化粧品の関係を教えてくれるサイトがこちらです。

美白化粧品の選び方